短歌でなければいえないこと
- shunjihioki

- 2021年6月22日
- 読了時間: 1分
短歌には長い伝統があります。
短歌には短歌でなければ言えないことがあります。
しかし短歌ではどうしても言えないことがあります。
小説には、小説でなければ言えないことがあります。
もともと日本の物語は、短歌とともにありました。「伊勢物語」や「源氏物語」は、物語と短歌が密接に結びあわされてできています。
そんな古くて新しい歌物語の小説を、純文学の作品として、国境を越えた空間に展開させてみたいと考えたのが、小説『エメラルドの夜』です。
その試みの射程は、続編ではっきりしてきます。
この物語はしばらく続きます。





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