全歌集紹介
- shunjihioki

- 2021年7月5日
- 読了時間: 1分
全歌集紹介
私の歌集といってもたくさんあるので、自分でもよくわからなくなっています。前にもご紹介しましたが、ここでもう一度、整理しておきます。
日置俊次歌集『ラヴェンダーの翳り』(書肆侃侃房)、2019/08
日置俊次歌集『地獄谷』(書肆侃侃房)、2018/09
日置俊次歌集『落ち葉の墓』(短歌研究社) 2015/09
日置俊次歌集『ダルメシアンの壺』(短歌研究社) 2014/05
日置俊次歌集『ダルメシアンの家』(短歌研究社) 2012/12
日置俊次歌集『愛の挨拶』(角川書店) 2009/09
日置俊次歌集『記憶の固執』(角川書店) 2007/08
日置俊次歌集『ノートル・ダムの椅子』(角川書店) 2005/09
このごろブログで引用しているのは、第一歌集と第二歌集からです。
もう16年ほども昔の話になってしまいました。
しかしこのころの歌があるので、つみかさなって最近の台湾歌集もあり、小説もでき上っているのだと思います。
古い歌を今読み返すと、まるで他人の歌のような気もしますが、みずみずしく清新な歌に出会います。
短歌は縦書きですが、このブログに引用すると、横書きになって、また別の感覚になりますね。





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