ズグロミゾゴイ
- shunjihioki

- 2021年6月25日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年6月28日
ズグロミゾゴイ
私がルメと散歩している公園には、カラスがいますし、アオサギがいますし、カワセミもいますし、ウグイスもオオタカもいます。
アオバズクやホトトギスの声も聞こえます。
台湾の北投では、日本であまり見かけない鳥との出会いがありました。
鳥たちと人間とが、日本にいるときよりもとても近いと感じます。
鳥が、あまり人間を恐れないのでしょうか。
北投公園を歩いていると、ズグロミゾゴイがいつもぼーっと立っています。
石垣の上に、つぶらな瞳のカンムリワシがこちらを見ていることもあります。
私が出会ったミゾゴイとカンムリワシの写真を載せておきます。
写真のカンムリワシはまだ大人ではないのでしょうか。
なんだか可憐なカンムリワシでした。
台湾では、動物や植物との様々な出会いがありました。
それを小説の中に描いています。

上の写真がズグロミゾゴイです。台湾大学のキャンパスでもよく見かけます。私の歌集『地獄谷』でも次のように歌っています。
ヅグロミゾゴヰいつも一人で立ちつくし一人のわれをぼうつと睨む
大笨鳥(ダーブンニャオ)とひどい名前で呼ばれをり絶滅危惧種の大馬鹿鳥は
大学の大王椰子の並木より声かけるけふもヅグロミゾゴヰに
ミゾゴヰはポケモンなるに声かけるものはわれのみわがミゾゴヰよ
下の写真がカンムリワシです。瞳がとてもつぶらでした。

北投公園で撮影しました。




コメント