みのも
- shunjihioki

- 2021年7月3日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年7月4日
みのも
日置俊次歌集『ノートルダムの椅子』より
みのもにあるものみのもになきもの顔だしてまたしづむものおちてゆくもの
水面はみのも、みなも、すいめんと読みます。なかなか読み方が定まりません。
この歌は、歌集『ノートルダムの椅子』の中では好きな歌です。
いろいろな言いたいことがあって、全体喩として、それが言えたと感じた歌です。
しかし空想ではなく、真間の手児奈の池を見ていると、まさにこの通りであったのです。
写真はwixの素材から。





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