タピオカミルクティー
- shunjihioki

- 2021年6月30日
- 読了時間: 2分
タピオカミルクティー
台湾では、水道水は飲めません。
どの街角にもあるセブンイレブンやファミリーマートで、ペットボトル飲料を買う人が多いようです。
日本人がお茶類を飲むときは、「無糖」とはっきり書かれたものを買うのがいいでしょう。
普通は緑茶でも冬瓜茶でも、かなりの砂糖が入っています。
豆乳なども甘いのが基本ですね。
しかし、もっとも一般的なのは、ドリンクスタンドで飲料を作ってもらうことです。
基本は真珠乳茶、つまりタピオカミルクティーです。
砂糖の量も細かく注文ができます。
値段は店によってピンからキリまでありますが、とにかく量が多いです。
一リットルのカップも珍しくありません。
それで安いところでは百五十円ぐらいだったりします。
夏は氷が入りますが、氷抜きも可能です。冬になると「暖かい」「熱い」といった温度メニューが増えます。
私が氷抜きを選ぶのは、お得だからです。氷を抜いた分、しっかりお茶をつぎ足し、カップをいっぱいにして、蓋をして渡してくれます。
日本では、氷なしのアイスコーヒーを頼むと、グラスには四分の一も液体が入っていないことがあります。
こういうことは、台湾では考えにくいです。
写真はインターネットからお借りしたものをトリミングしてぼかしました。感謝いたします。50嵐のタピオカミルクティーです。





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