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タピオカミルクティー


タピオカミルクティー



 台湾では、水道水は飲めません。

 どの街角にもあるセブンイレブンやファミリーマートで、ペットボトル飲料を買う人が多いようです。

 日本人がお茶類を飲むときは、「無糖」とはっきり書かれたものを買うのがいいでしょう。

 普通は緑茶でも冬瓜茶でも、かなりの砂糖が入っています。

 豆乳なども甘いのが基本ですね。


 しかし、もっとも一般的なのは、ドリンクスタンドで飲料を作ってもらうことです。


 基本は真珠乳茶、つまりタピオカミルクティーです。

 砂糖の量も細かく注文ができます。

 値段は店によってピンからキリまでありますが、とにかく量が多いです。

 一リットルのカップも珍しくありません。

 それで安いところでは百五十円ぐらいだったりします。

 夏は氷が入りますが、氷抜きも可能です。冬になると「暖かい」「熱い」といった温度メニューが増えます。


 私が氷抜きを選ぶのは、お得だからです。氷を抜いた分、しっかりお茶をつぎ足し、カップをいっぱいにして、蓋をして渡してくれます。

 日本では、氷なしのアイスコーヒーを頼むと、グラスには四分の一も液体が入っていないことがあります。

 こういうことは、台湾では考えにくいです。


 写真はインターネットからお借りしたものをトリミングしてぼかしました。感謝いたします。50嵐のタピオカミルクティーです。




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