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關聖帝君

更新日:2021年6月28日






關聖帝君




 お線香の煙というと、台北の行天宮で行われる「収驚」(しょうじん)というお祓いを思い出します。


 「収驚」とは、驚いたときに体から抜けてしまう魂魄(こんぱく)を、もとの体に戻すことをいいます。


 境内で、お線香の煙で、魂魄を整えてくれるのです。


 本尊の關聖帝君は、顔も体も真っ赤です。


 赤いので、なんとなく力をもらえそうです。


 台湾では、赤い色は最もおめでたい色であり、力強い幸福の色です。


 関帝様は、三国志の関羽のことですが、台湾ではとても大きな信仰を集めています。




 写真は、赤い関帝様と、雨の日の境内の様子です。「収驚」のために、台湾中から人が集まってきます。雨の日の撮影ですが、その赤さはよくわかると思います。























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