線香の煙
- shunjihioki

- 2021年6月25日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年6月28日
線香の煙
つらいことがあると、なぜか台湾のお線香の煙が恋しくなります。
台湾のお線香はとても長くて、手に持つ花火のようです。
赤い竹の柄がついています。
これを何本も持って廟を回り、祭壇の前の香炉にさしていくのです。
そのお線香の豊かな煙が懐かしく感じられます。
あのお線香の煙と、それから赤い蝋燭の炎には、痛みを癒す効能があるのでしょう。
このブログを見て、もしほんのわずかでも癒しを感じていただけたら嬉しいです。
写真は、西門の媽祖廟です。
玉皇上帝様の祭壇のある部屋から見た境内と、小説の中に描いている美しい媽祖様(本尊の媽祖様ではありません)、そして赤い蝋燭の列を撮影しました。
みな、私の小説の重要なモチーフです。







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