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弁当




弁当



 台湾のワンルームや1LDKの賃貸物件には、キッチンがありません。

 ガスも電気コンロもありません。

 外で食べたほうが安くておいしいからです。

 コンビニも「食事する場所」であり、テーブルと椅子でみんながひしひしと食べています。

 もっとおいしいのは、屋台や軽食店ですね。

 朝食専門に朝四時から開いている店があり、昼には閉じます。

 昼には昼食屋が開きます。

 こうした店では必ずテイクアウトが可能なので、弁当にして持っていきます。

 この弁当の美味しいこと、弁当文化が花開いた土地は本当に素晴らしいです。

 見た目はそれほどでもないですが、うーん、慣れるとだんだん味わいの深さがわかってきます。


 もちろん夕食屋も充実していますが、夜市ではしごするのが一番楽しいです。

 そこではデザートの果物まで揃います。


 朝食は、卵に小麦を混ぜて焼いたお好み焼きのようなものや、もち米のおにぎり、温かい豆乳、トーストやサンドイッチも人気です。


 昼食は、鶏ももがのる弁当や、牛肉麺や牛肉チャーハンなどを食べます。


 夕食には夜市でルーウエイという煮物を買ったりします。

 餃子やワンタンや乾麺もいいですね。

 餃子はおにぎりのようなもので、絶対にご飯のおかずではありません。


 味は割と淡泊なものが多いと思います。

 多くの料理で、注文時にラーを入れるかどうか聞かれることがあります。

 唐辛子のことです。

 あまり入れすぎると辛いです。


 写真はインターネットからお借りしてぼかしたりした駅弁です。感謝いたします。

 ぼかしましたが、よだれが出てきます。





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『エメラルドの夜』Wix.com で作成されました。

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