弁当
- shunjihioki

- 2021年6月30日
- 読了時間: 2分
弁当
台湾のワンルームや1LDKの賃貸物件には、キッチンがありません。
ガスも電気コンロもありません。
外で食べたほうが安くておいしいからです。
コンビニも「食事する場所」であり、テーブルと椅子でみんながひしひしと食べています。
もっとおいしいのは、屋台や軽食店ですね。
朝食専門に朝四時から開いている店があり、昼には閉じます。
昼には昼食屋が開きます。
こうした店では必ずテイクアウトが可能なので、弁当にして持っていきます。
この弁当の美味しいこと、弁当文化が花開いた土地は本当に素晴らしいです。
見た目はそれほどでもないですが、うーん、慣れるとだんだん味わいの深さがわかってきます。
もちろん夕食屋も充実していますが、夜市ではしごするのが一番楽しいです。
そこではデザートの果物まで揃います。
朝食は、卵に小麦を混ぜて焼いたお好み焼きのようなものや、もち米のおにぎり、温かい豆乳、トーストやサンドイッチも人気です。
昼食は、鶏ももがのる弁当や、牛肉麺や牛肉チャーハンなどを食べます。
夕食には夜市でルーウエイという煮物を買ったりします。
餃子やワンタンや乾麺もいいですね。
餃子はおにぎりのようなもので、絶対にご飯のおかずではありません。
味は割と淡泊なものが多いと思います。
多くの料理で、注文時にラーを入れるかどうか聞かれることがあります。
唐辛子のことです。
あまり入れすぎると辛いです。
写真はインターネットからお借りしてぼかしたりした駅弁です。感謝いたします。
ぼかしましたが、よだれが出てきます。





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