お能shunjihioki2021年7月3日読了時間: 1分お能 日置俊次歌集『ノートルダムの椅子』より むなしさのみなぎるまへに喉仏ふるへてシテのひびきはじめぬ お能のお謡いやお仕舞をお稽古したことも、私の中に大きな影響を残しています。 昔は、お能は一般的な教養であり、たしなみの一つでした。 やっと夏目漱石や芥川龍之介の感覚に少し近づくことができたという気がしています。 写真は、能舞台でお仕舞を舞う姿です。もう一枚は、お稽古場で面を拝見している写真です。
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