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英紙の報道

更新日:2021年7月20日



英紙の報道「コロナ、レイプ、いじめスキャンダル、選手の行方不明によって打ち砕かれた東京の夢」





 東京オリンピックの開幕が近づくなか、さまざまなスキャンダルが生じていることを英「フィナンシャル・タイムズ」紙が報じているそうです。


 7月19日に同紙は、「東京五輪は開幕直前にコロナの感染拡大とスキャンダルに見舞われる」という記事を掲載しました。

 記事は「金曜日の開会式を無事に迎えたいという東京の夢は、コロナへの感染、レイプ疑惑、いじめスキャンダル、重量挙げ選手の行方不明によって打ち砕かれた」という一文から始まるそうです。


 7月1日以降に関係者が55人も感染していること、汚職や性差別、国立競技場の建設計画中止、猛暑による危険など、これまでの一連の問題についても触れています。


  また、選手村で南アフリカ代表のサッカー選手がコロナに感染したり、米国のテニス選手ココ・ガウフが陽性とわかって五輪出場を取りやめたことなど、スポーツ競技がパンデミックの危険にさらされると書いています。


 国立競技場でウズベキスタン出身のアルバイトスタッフがレイプ容疑で逮捕されたこと、英国と米国から来た五輪スタッフがコカイン所有疑惑で逮捕されたこと、小山田氏のいじめ問題、ウガンダの選手の行方不明など山積みの問題を取り上げています。


 東京特派員は、別の記事「東京コロナ五輪のシュールな光景」のなかで、「日本政府は誰も観戦に行けないイベントに数十億ドルを費やしている」と書いています。


 外国の報道の方が核心をつかんでいて、わかりやすいですね。


 これ以上被害を増やすべきではないと思います。






 写真はWIX素材です。




 
 
 

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