昇龍の感覚 『エメラルドの夜』 2021.8.13
- shunjihioki

- 2021年8月13日
- 読了時間: 1分
昇龍の感覚
『エメラルドの夜』の感想をくれた人が多く、ここにお礼を申し述べます。
その中に、「はじめはゆったりと物語が始まったが、泣いたり笑ったりしているうちに、途中から加速度がついていき、読むのをやめられなくなった。龍が天に上るような感覚だった」と書いてくれた読者がいました。
作者が考えて工夫していたことをそのまま感じてくれたので、本当にありがたく思いました。
続編の『サファイアの夜明け』では、その感覚がまた変わるはずです。はじめはゆったりと物語が始まりますが、今回はすぐに読者と一緒に時空を超える大きな旅が始まります。
今までに存在しなかった文学の感覚を、お楽しみください。


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