なにもしない政治家
- shunjihioki

- 2021年7月17日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年8月20日
何もしない政治家
みんな知っていることですが記録しておきましょう。
7月17日、台湾でコロナ陽性者は全国でたった8人。完全に抑え込んでいます。
しっかり対策をしているからです。東京都の3倍近い人口がありますが、見事です。
では人口の少ない東京都では、どうでしょう。新たに1410人の感染を確認しました。
前週土曜日より460人増加です。
4日連続で1000人超えです。
今週の平均値は1012人で、前の週と比べて140・5%と大幅増になりました。
増加スピードが止まりません。これからもっと増えます。対策をしていないからです。
ふつうの政府ならこの時点で、いくらなんでも危険を認めて対策を取ります。
日本ではこれからも、ちゃんとした対策はとるつもりはないようです。
どうも、ゴーンさんかバッハさんか知りませんが、歓迎会の宴会で忙しいからだそうです。18日に貴族たちのパーティを迎賓館で行うそうです。大変だそうです。
津波が近づいているのに、みんなに海に遊びに行こうと言っているようなものです。
例えば高台に逃げるとか、子供を避難させるとか、何とかしようという危機意識はないのでしょうか。
いま、世界中のメディアが日本に集まっています。
どこまで無能なのか、世界中にばれてしまいます。
政治家の皆さんは恥ずかしくないのでしょうか。対策が仕事ではないのでしょうか。
これは私が想像で言っていることではありません。
東スポWEBのニュースによると次のような話が伝えられています。以下引用です。
英紙「デーリー・メール」は、新型コロナウイルスの感染が深刻化している東京で開催が強行されようとしている五輪について「ゴーストゲームだ! 急増する新型コロナ感染症、不気味な夜間外出禁止令、恐怖に陥る大衆、そしてファンなし。そして東京五輪で唯一の〝勝者〟がいる…それはお金のためのオリンピックの欲望だ」と開催地の国民の生命を危険にさらして〝マネーファースト〟へ突っ走る大会主催者を痛烈に批判した。
そのうえで、新型コロナウイルスの新規感染者が急増する東京の危機的状況を特集。「日本の官僚機構は、感染に伴う大きな汚名を着せられることもあり、多くの人が検査を受けることを躊ちょしている」。東京では3日連続で新規感染者が1000人を超える非常事態だが、実際の感染者数はもっと多いとみられ、行政側が東京五輪を強行するために検査数を絞っていると指摘した。
以上引用です。
東京は夜間外出禁止令も出ていないし、検査を受けることを躊躇しているのではなく都民が頼んでも検査してもらえないのであり、誤解があるようですね。
対策はなにもやっていないということです。
検査数の操作は、私も親しい人からもいろいろ聞きました。事実だと思います。あまりに少ないので変です。
マネーファーストだそうです。実にもっともな指摘です。
写真はWIX素材です。





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