台湾に学ぶ
- shunjihioki

- 2021年7月7日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年7月8日
台湾に学ぶ
みんなが知っていることですが、ここに記録しておきます。
台湾は長い間、感染者をほぼゼロに抑えていました。
総統の蔡英文はよくやっていると思います。
俊敏な初動と、厳しい水際対策、情報の透明化と、デジタル化によって、高い成果を上げました。
デジタル大臣のオードリー・タンの働きも大きかったです。
国民は普通に生活していました。
しかし、何人かのパイロットが外国で感染したまま歓楽街をうろついたので、堰が崩れるように感染が拡大したのです。
外国からの入国を、もっともっと徹底的に厳しく制御しなければなりませんでした。
外国からの入国者に、特権階級のようなものを作ってはいけなかったのです。
いま日本政府は、全世界から特権階級の外国人を10万人も呼び寄せようとしています。
これが何を意味するのか、理解していないのです。あるいは買収されているのでしょう。
台湾から学ぼうとしません。
命よりもお金だけが大切なのでしょう。巨額のお金が動いています。
東京はすでに感染者が爆発的に増加するステージ4の状態にあります。
写真は蔡英文の報道写真をお借りしました。





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