ゾンビ工場
- shunjihioki

- 2021年7月18日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年7月30日
ゾンビ工場
みんな知っていることですが記録しておきます。
7月17日のニュースによると、 東京五輪のため来日した海外選手団の入院に対して、今後の病床ひっ迫につながると不安の声が高まっているそうです。
来日したナイジェリア選手団の関係者が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、都内の医療機関に入院しました。
来日した海外選手団では感染者が続出しており、今後はナイジェリア選手団関係者と同様に入院まで至るケースが相次ぐことが予想されています。
韓国から入国した関係者も、成田で感染が確認されたそうですが、オリンピック村関係者が続々と感染判明しており、しかもそれを公表しないというオリンピック委員会の隠ぺい方針が問題になっています。選手村の感染状況は、これからは秘密にするのだそうです。
すべて予想できたことで、オリンピック村が閉ざされたままバイオハザード化すること、いわばゾンビ工場となるような可能性もあちこちで指摘されています。しかもそこでの感染状況は秘密ですので都民にわかりません。
そして五輪関係者をもてなすパーティが迎賓館で開かれます。貴族の宴会です。
いよいよ夢の祭典が幕を開けます。コロナの祭典の感染ツアーはもう関係者から始まっています。
感染者をどんどん入国させているのですが、これから10万人が押し寄せてきます。
貧しい地域の人々も多いですし、貴族のようにふるまうオリンピック関係者もたくさんいます。先例では、いずれも感染した状態で到着しています。
そうしたしりぬぐいは、都内の病院がやるのですから、あんしんあんぜんだそうです。
もちろん外国人優先と決っているので、都民の患者は後回しになるらしいです。
政府や委員会がちゃんと対策してあるのならそれでいいのですが、対策というものは、「隠ぺい」「数字操作」「大本営発表」だけで、それ以外には存在しません。
逃げてしまったウガンダの選手もまだ見つかっていません。選手村以外の五輪の引き受け施設のホテルなどでは、一般客と選手がおなじ建物ですれ違うそうです。オリンピック委員会がケチって、貸し切りではない場合に、そうなるのだそうです。感染対策は勝手にやってくれと言われているそうです。
対策も予防もなしというところはすごいですね。
人流を減少させ、クラスターを断ち切らないと、感染はどんどん広がります。実際に今、広がっているのです。
バッハさんは「日本の人たちは大会が始まると歓迎だけでなく、サポートしてくれると私は確信している」と話したそうです。日本人は馬鹿だから、とにかく、はじまってしまえばこっちのもんだ。みんな支持に回る。テレビ放映の金も入るし、チケットの売れない千億円分は日本が負担するし、それでおれはあんしんあんぜん」という意味でしょう。そして最も大切なのはチャイニーズピープルだと叫びました。
これはマネーファーストだとイギリスの新聞から指摘されています。
すぐできる具体的なコロナ対策については、私はずっと提言をしてきています。台湾の真似をすればいいのです。そんなにお金もかかりません。
写真はWIXの素材です。





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