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だまされている

更新日:2021年7月22日





だまされている





 みんな知っていることですが記録しておきます。


 日本人はだまされています。


 国立競技場はあんしんあんぜん、セキュリティがしっかりしていると考えているのではないでしょうか。


 オリンピックで働く外国の人たちはあんしんあんぜん、みんな信用できると考えているのではないでしょうか。


 だまされているのです。


 こういうあんしん意識は日本だけのもので、ヨーロッパや危険な外国で暮らしたことがないと、ついつい油断してしまいがちです。


 このあたりの恐ろしさは、ほんとうに、海外で暮らしたことのない人には理解できないと思います。


 外国ではふつうとても治安が悪くて、それがあたりまえですから、特に若い女性は気を付けたほうがいいのです。


 周りに拳銃やナイフを持っている人もたくさんいます。警察も普通に発砲します。


 治安の悪いところでは、誰も守ってくれませんし、人権がどうのこうのという話はもともと海外では通用しません。人権がどうのこうのよりも先に、まず自分の命を守らなければならないのです。


 そういう治安の悪いところからやってきたひとたちはそれがあたりまえで、何をしてもどうせすぐ逃げてしまいますし、犯罪をしても反省する気がない場合が多いのです。


 各社の報道によると、東京オリンピックのメイン会場である国立競技場内で、大会関連のアルバイトをしていたウズベキスタン人の男が、20代の日本人女性を暴行し、逮捕されました。

  警視庁によりますと、ウズベキスタン国籍のダヴロンベク・ラフマトゥッラエフ容疑者は7月16日の夜、東京・新宿区の国立競技場内で、大会関係のアルバイトをしていた20代の日本人女性を襲いました。

  ラフマトゥッラエフ容疑者は、国立競技場内で報道陣向けに食事を提供するアルバイトをしていて、初めて会った女性に「閉会式のリハーサルを見よう」などと声をかけ、一緒にリハーサルを見学したあと、会場の観覧席で女性を襲ったということです。

 ラフマトゥッラエフ容疑者は、調べに対し、「相手は嫌がっていなかった」と容疑を否認しているということです。



 これが事件の経緯ですが、犯人は反省などしていません。海外ではほとんどあたり前に起きている事件です。


 「オリンピック会場は日本ではない」、そう考えないとだめだと思います。


 セキュリティというものが全く存在していないこともはっきりしました。


 あんしんあんぜんではありません。


 日本の常識は世界では通用しません。世界は猛獣のいるジャングルです。


 オリンピック会場が安心安全の日本であるというのは政府の嘘です。非常に罪が重いですね。


 閉会式のリハーサルをしていたそうですが、たぶん閉会式はないだろうと思います。


 感染が広がり、医療がひっ迫し、オリンピック会場がバイオハザード化して、混乱の巣窟になると思います。閉会式は不可能になります。








 写真はWIX素材です。








 

 
 
 

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