top of page

ありがとう


ありがとう




 いま、『エメラルドの夜』の続編の小説を出版する準備をしています。


 全部自分で仕事をして自分で出すのです。


 前作と同じように、ヨーロッパとアジアが深いところでつながり、近代と現代、死者と生者、地獄谷と東京が呼び交わす世界を構築しています。


 心の病に悩むある女子学生が、『エメラルドの夜』を読んで、「涙が止まらない。生きようと思った」とメールをくれました。


 ありがとう。生きてください。


 作者にとって、こんなに強い励ましはありません。







 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
記事: Blog2_Post

©2021 SHUNJI HIOKI 
『エメラルドの夜』Wix.com で作成されました。

bottom of page