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似ている

更新日:2021年8月14日



似ている




 IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は7月14日、菅総理と会談した際に、東京オリンピックについて新型コロナウイルスの感染状況が改善した場合、観客を入れてほしいと要望していたそうです。商売になるからでしょう。

 このやりとりについて、総理官邸は隠していました。

 

 バッハさんという人について調べると、金の力で何でもできるという発想をしている人というイメージがあります。しばしば「ぼったくり男爵」と呼ばれているのだそうです。


 なんでも金の力で強行突破ということです。


 オリンピック精神とはかけ離れた発想ですね。


 かつてゴーンという人がいて、同じ発想で強行突破しました。


 金の力で外国へ逃げてしまいました。


 皆さんは覚えていますか。


 金の力で何でもできる。


 政府も警察も動かせる。


 しかしコロナ禍を防ぐことは考えない。


 

 どこか、なんとなく雰囲気が似ているような気がします。


 うまく説明できませんが、何か似ているのです。


 きっと、商売上手でやり手だということだと思います。


 もうけるだけもうけて、ずうずうしくて、あとは逃げるという体質でしょうか。







 写真はインターネット報道写真からお借りしました。公的な場の写真を加工しました。ありがとうございます。













 
 
 

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