続編
- shunjihioki

- 2021年7月22日
- 読了時間: 2分
続編
新型コロナウイルスは世界の人々の生活の方式を変えてしまいました。
たくさんのストレスを生み、「コロナうつ」と呼ばれる症状に悩む人が増えています。
コロナ禍に対して何の対策も取らない政府を見ているだけでも、絶望に襲われます。
何人死のうが、オリンピックでごまかせる。オリンピックでみんなをごまかして自分の人気を上げる。世界の賞賛を受ける。秋の選挙で、大勝する。こういう発想で動いている政府の人たちを見ると、うんざりします。
ほんとうに、メンタルの不調を訴える若いひとたちがとても多いです。
もうすぐ小説『エメラルドの夜』の続編を出版するのですが、今、最終確認の段階に入っています。
カバーデザインも自分で作り上げています。
『エメラルドの夜』のカバーはなぜ、西洋人の女性なのか。亞圖木正雄の名前はどこから来たのか。
こうした多くの疑問は、すべて次の作品で解明されます。
順調にいけば、8月上旬に出来上がる予定です。
今回は、「日置研究室」というブランドをつくり、自分で本を出します。
これも初めての経験ですが、今後、自分の本をどんどん自分で出版していくつもりです。
いまはコロナ禍のひどい時代ですが、私の作品で元気づけられている人が何人もいる限り、発信を続けたいと思います。
メンタル不調の人も、続編を読めば、きっとなにか希望の光が得られるはずです。
作品の中には、ひそかにそういうメッセージが込められています。





コメント