空手
- shunjihioki

- 2021年7月3日
- 読了時間: 1分
空手
日置俊次歌集『ノートルダムの椅子』より
わがうちに超えがたきもの叫びても黙(もだ)してもまた河は夕映え
太極拳と空手さまざまことなれど鈍いろの時代こぶしに受けむ
前歯折れ血を吐きたれどわがことと思へぬ不思議道場にあり
以前は、空手の鍛錬を積んでいましたが、今はもうやめてしまいました。
空手で経験したことは、今でも私のかなり深いところにその影響を残しています。
写真はある都区大会組手で優勝した時のもの。報道用のものを加工しました。





コメント