犬
- shunjihioki

- 2021年7月7日
- 読了時間: 1分
犬
日置俊次歌集『ラヴェンダーの翳り』より
白き犬のまだらの耳の揺れにけり駆けるときふいに振り返るとき
ルメと目で語りあふなり口のかたち耳のふるへみな肌に感じて
ほんたう?とルメは必ず聞きかへすふたりの大切な儀式のやうに
ルメは犬というより、本当に相棒という感じです。
ルメと林や野原を歩くことが、私の人生の大切な時間になっています。
どれだけ助けてもらっているかわかりません。
ルメは、私の見えないものが見え、私の聞こえない音が聞こえます。





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